業者を呼んだらびっくりするくらいすぐにカギが開いた

カギをなくしてしまった時に、家のカギを開けてもらうために業者を呼んだことがあります。

最近は24時間対応してくれる業者も増えて助かるなぁと思いながら業者を待ち、到着して作業に取り掛かってもらったのですが、しばらく時間かかるだろうと思い少し離れたところでタバコに火を付けた瞬間でした。後ろから「終わりました」と声をかけられたのです。正直、「えっ?嘘でしょ?」となりましたね。だってほんの数秒、多く見積もっても20〜30秒ですよ。びっくりするくらいすぐにカギが開いたので、なんだかカギの防犯性というか、必要性さえ疑ってしまうほどでした。まさかこんなすぐに開いてしまうとは…。そしてその数秒のために数千円払うことになるとは…(笑)

その業者の人には感謝しかないのでこういうことを言うのも失礼なのかもしれませんが、これって防犯的にどうなんでしょうね。だってその業者の人の手にかかれば、カギなんて数秒で開けられてしまうということですよね?その人がもし邪な考えを持っていたら、空き巣し放題じゃないですか。調べた感じだとそういう業者になるのに必要な資格もないようですし…。防犯整備士という資格もあるみたいですが、必須というわけじゃないみたいですから。僕が頼んだ業者は大家と懇意にしているところだったので安心はしていますけどね。

ちなみに、警察に相談すると信用できる業者を紹介してくれるみたいです。大家と関わりのある業者がわからなかったり、信頼できる業者がいない時には、警察に相談して紹介してもらうのが良さそうです。それにしても、わずか数秒でカギを開けてしまえるなんて、一体どんな方法なんでしょうかね。ちょっと気になります。